​内容:

日本人が1人しか住んでいないアフリカのニジェールにある小さな村で、土壁の家に住み、現地の人と同じ目線に立って活動する三木 夏樹氏をゲストにお招きします。
今回は、モデレーターの奥と対談、参加者からの質問形式に答える形で進めていきます。
アフリカに行ったことがある人も、ない人も、何か気づきが得られるはず。お気軽にご参加ください。
アフリカでの死生観に限らず、資本主義に対して感じること、日本社会に久々に戻ってきて思ったことなどを赤裸々に話をしていただけたらと思っています。

​スピーカー

三木 夏樹さん

① 三木 夏樹氏
NPO法人ヤウダゴベ代表 西アフリカのニジェール共和国で、専門分野を限定せず、地域を包括的に捉える協力活動を展開している。
② 奥 祐斉
1991年生まれ。旅と料理、人とのコミュニケーションで生きるヒト。中学校では問題児であった為に、義務教育をまともに受けていない。現在までに100以上の国と地域を訪れた。大学を1年間休学して、バック1つで世界一周の旅を経験。卒業後は、新卒で西アフリカのベナン共和国にて勤務。帰国後、岡山の西粟倉村、東京の表参道、香川の離島、を往来し、ゲストハウスの立ち上げやインバウンド事業に関わる。最近は、世界を身近に感じることのできるオンラインコミュニティ“となり”を立ち上げ、対話にこだわるオンラインイベントをコロナ禍以降、100回以上開催。枠に収まらない生き方や選択、価値観、発想を伝えている。